2019年

12月

21日

街なか音楽祭『結いのおと2020』出演者発表!!(第二弾)

街なか音楽祭『結いのおと2020』出演者発表!!(第二弾)

日付変わりまして本日21日は大安吉日ですね。

という事で出演者発表!いってみましょう!!

今回も素敵なアーティストの皆さまにご協力いただきました。



ミツメ
2009年、東京にて結成。4人組のバンド。 
2019年4月にアルバム「Ghosts」をリリース。
 国内のほか、インドネシア、中国、台湾、韓国、タイ、アメリカなど海外へもツアーを行い、活動の場を広げています。
オーソドックスなバンド編成ながら、各々が担当のパートにとらわれずに自由な楽曲を発表し続けています。
そのときの気分でいろいろなことにチャレンジしています。

田我流(でんがりゅう)
山梨県笛吹市一宮町出身。趣味は釣り。尊敬する人は松方弘樹。高校1年でHiphopに出会い、リリックを書き始める。2004年に地元の幼馴染とラップグループ=stillichimiyaを結成し、2008年にファースト・ソロ「作品集~JUST~」を発表、2012年4月に発表したセカンド・アルバム「B級映画のように2」でその評価を確固たるものにする。2015~16年はバンド・プロジェクト「田我流とカイザーソゼ」として数々のライブをこなす。その頃から更なる音楽性の向上の為、Falcon a.k.a. Never Ending One LoopとしてBeat Makeも始める。野蛮さと繊細さを兼ね備え、アッパーな楽曲からコンシャス、叙情的な楽曲まで幅広く乗りこなす作詞力と音楽性、ガツガツと畳み掛けるエモーショナルなライブパフォーマンスには定評がある。4月に自身の原点回帰を計るべく新しいプロデューサー陣と制作した待望のサード・アルバム「Ride On Time」を発表、11月には自主企画ライブ"Big Wave"を成功させ、KMとのEP「More Wave」を発表した。

思い出野郎Aチーム
2009年の夏、多摩美術大学にて結成された8人組のソウルバンド。
2015年、mabanuaプロデュースによる1stアルバム「WEEKEND SOUL BAND」を、2017年に2ndアルバム「夜のすべて」、2018年には初のEP「楽しく暮らそう」をリリース。
そして2019年、待望の3rdアルバム「Share the Light」をリリース。
Negicco、lyrical school、NHKの子供番組「シャキーン!」への楽曲提供、ドラマ「デザイナー 渋井直人の休日」のオープニングテーマ担当や、キングオブコント2018王者のハナコの単独ライブにジングルと、エンディングテーマ「繋がったミュージック」を提供、メンバーそれぞれがDJ活動を行うなど、多岐にわたって精力的な活動をしている。

TENDRE (テンダー)
ベースに加え、ギターや鍵盤、サックスなども演奏するマルチプレイヤー、河原太朗のソロ・プロジェクト。Yogee New Waves、Ryohu、sumika、Chara、SIRUPなど様々なバンドやアーティストのレコーディングやライブに参加し、共同プロデュースなども務め、その活動は多岐に渡る。2017年12月にTENDRE 名義での6曲入りデビュー EP 『Red Focus 』をリリース。同作がタワーレコード “ タワレコメン”、 HMV“ エイチオシ ” 、 iTunes “NEW ARTIST” 、 スペースシャワー TV“ ミドルローテーションに選ばれるなど、各方面より高い 評価を獲得。 2018 年10月には、tofubeatsによるリミックスも話題となった配信限定シング ル『RIDE 』を含む1st アルバム『NOT IN ALMIGHTY 』をリリース。
2019 年4月/5月と連続してシングル『 SIGN 』『CHOICE 』をリリース。前者はオ ーストリアのスポーツサンダル・ブランドTevaとコラボレーションした MVも話題を集め、その楽曲はJ-WAVE”TOKIO HOT 100” で最高位4位を記録。また、 Hondaが手がける”旅×バイク”の新プロジェクト のテーマソングとして新曲『ANYWAY』が起用されるなど、その注目度は益々高まっている。 
2019年はARABAKI ROCK FES 、 VIVA LA ROCK 、 GREENROOM 、 FUJIROCK FES 、 RISING SUN ROCK FES 、 SWEET LOVE SHOWER 、Local Green Room、sunset live、CDJなど国内の主要フェスにも軒並み出演を果たした他、同年6月に開催された東名阪のワンマン・ツアーは追加公演を含む全公演がソールドアウト。続く、新作『 IN SIGHT – EP』のリリース・ツアーも同じく追加公演を含む全公演がソールドアウトするなど今後の活躍が益々期待されている。

大学から始めたアコースティックギターに夢中になり、instagramでカバー動画を投稿するようになり、約一年半でフォロワー3万人を突破。2018年12月にBASI feat.唾奇の「愛のままに」のカバー動画を投稿したのをきっかけに、HIP HOPをアコースティックギターでカバーすることが注目され、2019年2月にYoutubeに投稿した「愛のままに」のカバー動画は現在135万回再生(2019年12月現在)を突破している。ライブ活動も精力的に行い、BASIや空音などの作品に参加。またBASIのリリースツアーにもコーラス/ギターで参加。オリジナル作品を鋭意制作中。

これだけで十分すぎるラインナップですが…まだまだ控えていますよv 
こんな素敵なアーティストが結城の街なかを舞台に繰り広げられる唯一無二の音楽祭!
今回も期待以上のイベントにしますので、今後ともご期待くださいませ☆
【出演ラインナップ(12/21現在)】

 

2019年

12月

15日

街なか音楽祭『結いのおと2020』出演者発表(第一弾)

街なか音楽祭『結いのおと2020』出演者発表(第一弾)

日付が変わって15日(日)大安吉日です。
という事で皆さんお待ちかねの出演者発表しちゃいます!
今回も豪華ラインナップでお届けしますv
それではいってみましょう!!!

KID FRESINO
1993年生まれ26歳。埼玉出身のラッパー、トラックメイカー、DJ。
JJJ、Febb とともに結成したヒップホップ・ユニット”FlashBackS”として活動。2013 年『Horseman’s Scheme』でソロデビュー。
NYでの活動期間を経て、現在日本に活動拠点を戻す。
C.O.S.A.とのWネームアルバムのリリース、バンド編成での楽曲制作/ライブ、パーティー『Off-Cent』を始動させるなど、フリーフォームかつジャンルにとらわれない柔軟な活動に注目が集まっている。

NABOWA
京都を拠点に活動している4人組インストゥルメンタル・バンド。2019年4月に発売した「DUSK」を含め、現在までに6枚のアルバムをリリース。
国内外大型フェスへの出演や、近年は、台湾3都市ツアー、香港ワンマンを行うなどライブアクトとしてアジアでも高い評価を獲得している。
Member| YU KAWAKAMI (drums | piano), KANADE KAGEYAMA (guitar), HIRAKU YAMAMOTO (violin), ITARU HORIKAWA (bass)


どーですか?今回も間違いない3組のアーティストから公開しました!!
軽くジャブからスタートできない主催の全力なブッキングですw
そんな間違いない『結いのおと2020』お楽しみにv

 

2019年

12月

14日

結い市を日々の暮らしの中に

先月11月15日。結いプロジェクト10周年記念パーティがCoworking & Café yuinowaにて開催しました。ご参加頂いた皆様本当にありがとうございました!

パーティ当日でも発表させて頂きましたが、10回目の結い市をもって一区切りとすることを決定しました。本当に今まで沢山の方々に関わって頂き、そして結い市を好きになってくださったこと、感謝の言葉がつきません。私たち結いプロジェクトは今までの10年間をどのように考え行動し、そしてこれからの10年をどんな結城にしていきたいかをあらためてここでお話しさせて頂きます。

結い市の最大のミッションは、魅力ある結城の資源を顕在化させ”結い市”を通して発信することで、人と街を結ぶことです。私たちが考える結城の魅力とは、長い歴史の中で紡がれてきた文化(=日々の暮し)そのものです。結いプロジェクトが橋渡し役となり、魅力ある人と街を結ぶことです。

結い市への出展方法は、今まで募集ではなく招待状を送るという形を取って来ました。これには理由があります。出展場所は広場のような広いスペースではなく、見世蔵や空き店舗、神社の境内など個性的な(結城らしい)場所が会場となります。また街のあちこちに点在する為、その全体を把握することは困難です。出展者の皆様に当日の運営を頼らざるを得ません。私たちは、結い市への思いを共感して頂ける方、コンセプトを理解してくださる方、私たちが想い描く姿を体現している魅力ある方にお声かけさせて頂き、実際にお会いし、出展へと結んで行きました。

結い市の準備は4月頃(約半年前)からスタートします。出展エントリーが終えると、結いプロジェクトのメンバーが出展者と一緒に会場となる建物を案内するマッチングツアーを開催します。マッチングツアーでは、実際に結城の街の雰囲気や、会場となる建物と、出展者さんの作品やお店との相性を確認していただきます。出展者さんと街を巡る事で、新たな魅力を発見できるのもツアーの良さです。
そして8月下旬に開催する出展者説明会で出展会場の発表。その後1ヶ月で、各会場ごとの打合せ、結い市一週間前に行う会場を清掃する"結いの煤払い”イベント。ここでは、スタッフ・出展者さんが一同となり、出展会場の清掃を行います。
結い市への出展者さんは何度も結城に足を運ぶことになります。日本で一番大変なイベント。
なぜこんなにも機会を設けているか?それは、会場の多くは実際に住んでいる建物であったり、

歴史的な建物だったり。街の人にも、出展者にもこの事を理解して頂き、場所に対して敬意をもって取り組めるためにも、時間をかけて準備して来ました。
出展者さんの感性が場を最大限活かした、生きた場の雰囲気を見られるのが結い市の最大の魅力です。

結い市も回を重ねるごとに、結城にお店を出して見たい。新しいことを初めて見たいというお声掛けを頂き、少しづつですが魅力あるお店が街に増えてきました。全てのお店が結い市を通して出店に繋がったわけではありませんが、この10年間で街に変化が生まれたことは、本当に嬉しく思います。

私たちもまた活動を続けていく中で、2017年にyuinowaという場を持つことになりました。

yuinowaは、築90年を超える旧呉服店をリノベーションして誕生したシェアスペースです。何かをカタチにしたい人のためのコワーキングスペースとして、チャレンジキッチン、シェアオフィス、栗の木のそびえる中庭、風格ある土蔵など、多目的に使用できるレンタルスペースで構成されています。住む場所や働き方・暮らし方も様々な人が日常的に集い、結城や周辺地域での暮らしや活動のために必要なアイデアを生み出したり、コミュニティの輪を広げていくための拠点となることを目指しています。

私たちは今まで積み重ねてきた、人の繋がりとノウハウを活かして、

新しいことを始めたい人のチャレンジの場としてyuinowaを最大に活用して行きたいと考えています。

結いプロジェクトがハブとなり、結いプロメンバーのスキルを活かして、これからお店を始めたい人、新たな事業を立ち上げたい人へのサーポートができるような仕組みを作ってきました。

また、次の10年でやってみたい事を並べて見ました。

その中で、様々な可能性を考え、既に告知していますが2020年以降も"結いのおと”を開催する事を決定しました。

結い市で生まれた沢山の企画を日常的なコンテンツとして落とし込んでいく事で、いつ来ても結い市の風景が重ねて見えるような仕掛けをして行きたいと考えています。

結い市を日々の暮らしの中へ

 

結い市を通して10年間つくり続けて来た想い描く街の風景を、

日々の暮らしの中で垣間見えるような結城の街にしていくことが次の10年の目標です。

 

その中でも特に力を入れて行きたいのが "宿泊施設"。

さらに街との関係を深められるような宿をつくることが目標です。

興味がある方ぜひご一報下さい。

次の10年へ向けてお話しさせて下さい。

皆様のご協力お待ちしています。

 

最後に10周年記念パーティの様子をちょっとだけご紹介。

ありがとうございました。

 

結いプロジェクトの10年間の歩みを振り返えることができる

"10展"を開催することになりました。

会場はyuinowaのラウンジや中庭にある土蔵をギャラリーとして活用して行きます。
ぜひ遊びに来て下さいね。

 

結いプロジェクト10周年展 -10展-

 

期間:2019年12月21日(土) -  12月27日(金)

   2020年  1月  7日(火) -    1月17日(金) 

        ※12/28-1/6は冬季休業となります。ご了承ください。

時間:10:00 - 18:00

場所:Coworking & Café yuinowa(結城市結城183)