“結い”で繋げる結城の心 - 結いプロジェクト

2019年

7月

07日

『結い市』2019開催決定のお知らせ

七夕のある今日は、一年に一度大事な告知をする日でもあります。

そうです! 今年の『結い市』の開催日を皆さんにお知らせする日です!
早いもので今年で記念すべき10年目を迎えました。
今年の結い市はどんなお祭りになるでしょう?
スタッフ一同楽しい企画の準備を進めています。
10年目をみんなでお祝いできるような結い市にしたいなと思いますので
楽しみにしていてくださいね。

記念すべき10年目の節目を迎える「結い市」。結い市は、結城の歴史的な街並みや地場産業を中心とする営みや暮らしといった街の魅力と、様々な人・モノの縁の結びつきをみんなで作るお祭りです。

さあ、今年も楽しい結い市が始まります。

結い市では健田須賀神社をメーン会場に、街中会場、酒造会場、紬問屋会場と4つの会場から構成されます。

結城に馴染みのある商店から、雑貨・小物・カフェやアートなど個性豊かなクリエーター達が出展します。いつもの街の素材を活かしたいつもと違った結城の街。特別な結城の街歩きをしてみませんか?

〜今年のテーマについて〜

 

「10」

じゅうじゅうじゅう。てんてんてん。

楽しいお祭りの音がする。

一期一会を大切に、丁寧につくりあげてきたお祭りの、
記念すべき10回目。

十。十は縦糸と横糸が織りなす布、この土地にながらく伝わる結城紬の布目に似ている。

重。積み重なってきた街の歴史に重なる、私たちの暮らしの月日、結い市がはじまってからの10年間。

充。すべては充実した日々のため。
わたしと、あなたと、みんなと、充ちてあるため。

10は言語を変えて読めばテン。
べストテン。トップテン。パワーズオブテン。

テンは何かと区切りがいい。

点。節目としての点。

展。その先にある展開。転がり繋がり広がっていく形。

天。降っても晴れても、空の上にはいつも太陽がある。

人知れない努力も苦労も、おてんとうさまが見ている。

じゅうじゅうじゅう。てんてんてん。

十、重、充、住、集 柔。 点、展、蚕、店、天。

 

気が遠くなるようで、あっという間だった10年間。

重ねた時間に想いを馳せながら、それぞれの10を楽しみ尽くしてほしい。

振り切って余力なんか何も残さないで、一滴残らず絞りきる。

10周年の祝福を込めて。

 

おめでとう。

【ボランティアスタッフ大募集】

 

また今年も結い市を一緒に創りあげてくれる仲間を募集します。

 

当日の運営サポートはもちろん、結い市当日に向けて様々な準備を手伝っていただける方を大募集!!

 

内容
「結い市」運営に伴う、運営サポート全般

 

待遇等
1)報酬は支給なし (2)ユニフォーム貸与

 

 

 

申込方法
住所・氏名・年齢・職業・連絡先(携帯番号・メールアドレス)を明記し
下記へお問合せください。

 

㈱TMO結城 結いプロジェクト事務局
TEL/FAX:0296-33-0073 (9時~16時※土日祝休業)

MAIL:info_tmoyuki@emachiyuki.com

 

 

 

※結い市の出展者のご応募・お問い合わせは受付しておりません。

2019年

4月

25日

結いのおと2019閉幕

6回目の『結いのおと』が閉幕しました。
一区切りとなる今回でしたので、思入れが強くなり…とにかくやりたい事は全て詰め込んで開催しました。
予想通り運営スタッフはバタバタとした慌ただしい2日間になってしまいましたがw
結果的には、お客様にとってたくさんのコンテンツに充実した2日間をお過ごしいただけたようで良かったです。
最高の出演者、多彩なフードにクラフト、素晴らしいワークショップに会場装飾があって最後に最高の陽気が更に押し上げるという。
これ以上ないほどの素晴らしいキャストや条件に恵まれて過去最高の『結いのおと』になったと思います。

まだ終わったばかりで先の事はあまり考えられませんが、また必ず帰ってきます。
引き続き皆さまの厚いご支援賜りますようお願い申し上げます。
今後ともよろしくお願い致します。
ありがとうございました!!

結いプロジェクト

2019年

3月

20日

「結いのおと」オフィシャルデザイナー のご紹介

今年の「結いのおと」まで1ヶ月と迫りましたね。
今週のプレイベントが終了したら、いよいよ待ったなしの状態です!!(今のうちに充電しておきます)

さて、今回は「結いのおと」のオフィシャルグッズなどを手がけていただくデザイナーのご紹介です!
この方も素晴らしいアーティストですよー!!

赤池 完介(Kansuke Akaike)

1974年京都生まれ。美大在学中よりシルクスクリーンや印刷コラージュなどプリントメディアによる表現を研究し、卒業後本格的に量産性の中に一つ一つ微妙な違いが出るステンシル技法をコミュニケーション手段として作品制作を始めた。カッターで型を切り抜き、スプレー、ローラー、ブラシ等でのプリントにこだわったその手法は、ストリート感覚溢れるポップでスピーディーな一点物の作品を生み出す。
最近では「車椅子バスケットボールWORLD CHALLENGE CUP 2018」ポスターや、「Hi-STANDARD x スカパー!#playthegift キャンペーン」ポスターなど、多種のマーケティングでアートワークを担当。NIKE KICKS LONGE 表参道でのエアフォースカスタマイズなど、各種ショップなどでのステンシルイベントも人気が高い。
【こんなお仕事をされています 一例 】

ほんの一例ですが…本当に名だたるプロジェクトのアートワークを多数担当されてきた方です。
そんな赤池さんが今回はなんとオフィシャルTEEと出演アーティスト(一部)のステンシルにしたワークショップを開催してくださいます。
これはまたとないチャンスですよー!楽しみですねー!!

赤池さん、2日間(4月20日(土)、21日(日))どちらとも在廊してくださいますのでお見逃しなく!!

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