2010年

12月

15日

NEXT STAGE

こんにちは。

メンバーのイイノです。

 

結い市から早2ヶ月。

結い市を通して、沢山の方に出会い、

アドバイスや助言を頂き、

 

来年の“結い市”の開催を目指してメンバー一同気持ちを高めています。

 

 

また、“結い市”を経て、

私たちが活動する“結いプロジェクト”の基本理念を再度話合い。

今後の活動の方向性やスタンスを模索している今日この頃です。

 

 

“結いプロジェクト”は、

結城の“結”という言葉には、“むすぶ”や“ゆい”という意味があって、

そこから連想する“繫がり”や“広がり”をキーワードに、

結城をもっと元気にしたい!っていう思いで結成されたグループです。

 

 

そして、“結い市”は、そのような“結い”の精神の元に生まれた市(いち)。

結い市を通して、沢山の方と繫がりや広がりが生まれたと実感と感謝を

感じています。

 

 

新たな“結い”を求めるべく、

“結いプロジェクト”は次なる方向性を模索する中、

結城市内にある空き店舗を貸して頂ける話が出てきました。

 

これは、TMO結城による 空き店舗 活用事業の一環で

結城の駅前商店街がシャッター通りになっている現状を踏まえ、

空き店舗をギャラリーとして使用するプロジェクトです。

http://www.emachiyuki.com/katsudoh/nohara_miyata/tenpo_gallary.htm

 

 

そんな空き店舗のひとつを活用する話が出てきたのです。

使用する空き店舗は、駅前交差点の一角にある建物で、

通りに対してガラス面が多く、とても開放的な店舗になっています。

 

具体的な方向性は、随時ご報告しますが、

 

街中にある空き店舗から、新たな街との関係性を作り、

“繫がり”や“広がり”を生んでいけるプロジェクトを展開していければと思います。

 

 

 

まずは、使用できるように空き店舗の掃除から。

長く使われていない店内は沢山の汚れや埃をかぶっていました。

"トイレの神様”の歌を胸に。。。

 

外で掃除の片づけをするはメンバーのノグチ氏。

 

 

今後、空き店舗を使用できるようにリフォームして行きます。

 

新たな活動を展開する“結いプロジェクト”の動きに

乞うご期待!